【前撮りしたみなさんへ】あの写真、そのままで大丈夫?

【前撮りしたみなさんへ】あの写真、そのままで大丈夫?

前撮りの写真、最後に見たのはいつですか?

結婚式の前撮りやフォトウェディング。プロのカメラマンに撮ってもらった、たくさんの写真。

……その写真、最後に見たのは、いつでしょう。

「撮った直後は何回も見たけど、最近は開いてもいない」
「スマホのどこかにあるはず。いや、ディスクだったかな…」

もし、少しでも心当たりがあったら。この記事を、ほんの少しだけ読んでみてください。

データの写真は、意外と「見なくなる」

スマホの中の写真は、毎日どんどん増えていきます。旅行、ごはん、日常のひとコマ。その中で、前撮りの写真は、だんだん下の方へ流れていきます。

不思議なもので、あんなに時間をかけて、こだわって撮った一日の写真も、データのままだと、いつの間にか「見返さないもの」になってしまうんです。

しかも、データには、ちょっと心配なこともあります。スマホの機種変更、うっかり削除、ディスクの経年劣化。「大切に取っておいたはずが、いつの間にか見られなくなっていた」——そんな話も、実は少なくありません。

「形にする」と、写真は暮らしに戻ってくる

そこで、ひとつの選択肢があります。写真を、アルバムという「形」にすること。

本棚に一冊置いておくだけで、写真は暮らしの中に戻ってきます。ふとした時に手にとって、ページをめくる。「あの日、緊張したね」「この一枚、いい表情してる」——画面をスワイプするのとは、少し違う時間が流れます。

ご両親が遊びに来たとき、さっと開いて見せられる。年を重ねてから、ふたりで見返す。データのままでは、なかなか訪れないその瞬間が、一冊の本があるだけで生まれます。

送るだけで、こんな一冊に

「アルバムにするの、大変そう」と思うかもしれません。でも、実はとても簡単です。

京都の製本工房・綴りやなら、お手元の写真データをお送りいただくだけ。レイアウトのデザインから製本まで、職人が一冊ずつ仕立てます。

そして、綴りやのアルバムの表紙は、京都の西陣織。着物にも使われる本物の織物を用いた表紙は、和装の前撮り写真とも美しく響き合います。データのままでは決して味わえない、手にとった時の上質な質感。晴れの日の一枚一枚が、大切に扱われるにふさわしい佇まいの、一冊になります。

今すぐでなくても、心の隅に

もちろん、今すぐ何かをする必要はありません。

ただ、もし「そういえば、あの写真、どうしようかな」と、少しでも思っていただけたら。それだけで、この記事を書いた甲斐があります。

大切な一日の写真を、いつか、形に。そう思ったときには、綴りやがお手伝いします。サンプルアルバムの無料発送も行っていますので、まずは実物を見てみたい、という方もお気軽にどうぞ。

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