和装の結婚式アルバムは、京都・綴屋へ
和装の結婚式アルバムをお探しなら、ぜひ一度、京都・綴屋のアルバムをご覧ください。
一般的な式場や写真スタジオの和婚アルバムは、和柄のデザインを表紙に取り入れただけのものがほとんどです。綴屋では、和柄のデザインはもちろん、素材選びからレイアウトまで、和装ならではの趣にこだわって一冊ずつお作りしています。
表紙は、京都の伝統素材で
綴屋の和婚アルバムでまず目を引くのが、表紙の素材です。
表紙の生地には、実際に着物に使われている本物の織物を使用しています。着物帯に使われる「塩瀬」、織物の中でも最高級とされる「西陣織」——素材選びの段階から、和装との相性を考えて仕立てています。単に和柄のデザインを印刷しただけのアルバムとは、ひと味違います。
さらに、和装を飾る懐剣や末広に使われる「組紐」を表紙のアレンジに取り入れることも。この組紐は、京都・祇園祭で鉾を飾る組紐を手がける、名高い職人によるものです。
レイアウトも、一点物
綴屋では、多くのアルバム制作で使われる「テンプレートに写真をはめ込む」方法はとりません。お送りいただいた写真を一枚ずつ見ながら、一からレイアウトを組んでいきます。
結婚式の写真は、一つとして同じものはありません。どの写真を主役にしたいかも、おふたりによって異なります。だからこそ、ご希望と写真に合わせて、オリジナルのレイアウトを組む必要があるのです。
写真の場面に合わせて和柄をワンポイントで添えたり、夜のシーンでは背景色を落ち着かせたり——細やかな演出ができるのも、綴屋の和婚アルバムの特徴です。
ご両家へのプレゼントにも
結婚式アルバムを、ご両親へのプレゼントにと考える方も多くいらっしゃいます。綴屋では、2冊目以降のアルバム(レイアウト変更なし)は増刷価格でお作りできます。
「表紙のデザインが選びきれない」「離れて暮らすご両親やご親戚にも贈りたい」——そんなときは、複数冊のご注文もお気軽にご相談ください。
その素材の美しさは、実物でこそ伝わります。
京都・西陣織や唐紙の織りの奥行き、金糸のきらめき、手に取ったときの重み。写真や画面では伝わりきらない質感を、ぜひ一度お手元でご覧ください。綴屋では、サンプルアルバムを2週間無料でお貸し出ししています。往復の送料は綴屋が負担し、返送用の送り状も同封。気に入らなければ、ご返送のみで結構です。
どの素材がお二人の写真に合うか、素材選びのご相談は、LINEでもお気軽にどうぞ。