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【唐紙アルバム】京都伝統工芸の技を結婚式アルバムに
2018年10月28日

 

どうもみなさんこんにちは!

今日もいい天気!日曜休日いかがお過ごしでしょう?

 

 

本日は綴りやの結婚式アルバムのラインナップから【唐紙アルバム】シリーズのご紹介をしたいと思います!

ところでみなさん「唐紙」って何か知ってますか?京都丸二さんによると、、、

 

“からかみは唐紙(とうし)と書きますが、その名の通り中国の唐から奈良時代に伝わった美しい細工紙のことです。当時は、上流貴族の間で手紙や詩歌を書く為の料紙として使われ、その唐紙は文字を美しく見せ愛用されていました。平安時代に京の都でからかみが生産され始めると、貴族文化に浸透し、寝殿造りの住居の襖障子にも使われ始めました。その後、時代と共に公家・武士・茶人・そして江戸時代には町方庶民に親しまれ、今もなお襖・壁紙など室内装飾の伝統工芸品として伝え続けられています。
京からかみを簡単に言い表すと、版画の一種の様なもので、朴の木で手彫りした古くから伝わる伝統文様の版木を使います。その表面にキラ・胡粉と呼ばれる絵具を付け、和紙や鳥ノ子紙に柄を合わせながら一枚一枚、手の平で文様を写し出す伝統的な手法です。私達は今日も天保時代からの版木を使い続け、文様・絵具・道具共に古来の伝統を守り続けています。”

 

だそうです!昔は上流貴族御用達の紙だったものが、時代と共に障子や襖の材料に使われだし、時代と共に公家や武家、庶民にも親しまれるほど浸透していったのですね!

現在でも京都では壁紙や障子で使われているのを何度か目にしたことがあります。

 

 

 

 

 

 

そんな歴史のふかーーい唐紙を、アルバムの生地として使わせていただいているのが綴りやの【唐紙アルバム】です!

唐紙の生地は京都で唐紙製品を扱っている「京都丸二」さんにお願いして作っていただいております。

唐紙はそれだけでも十分強度があるのですが、結婚式アルバムを20年30年先もより良い状態で長持ちさせるべく、

唐紙には防水加工を施し、紙の汚れや文様の劣化から守ります。

表紙から裏表紙にかけては起毛感のある肌触りの良い生地を使用し、高級感のある箔を施しています。

箔押しに関してはオリジナルでお二人の記念日とお名前も入れられます。

サイズは25cm角の正方形タイプで、ページ数は20p、30p、40pからお選びいただけます。

柄は「七宝」「梅の丸」「利休桐」の3種類をラインナップ、

それぞれの柄は日本のシンボルとしても有名で、古来より高貴な文様として扱われていたり、

円を重ねた深い絆といった意味合いがあったりと、どれも縁起の良いものばかりなので結婚式アルバムに最適かと思います。

 

 

綴りやでは結婚式アルバムのサンプルを店頭でご覧いただけることはもちろん、郵送にてのご観覧も可能でございます!

また写真のセレクトからのご注文もできますし、レイアウトデザインのご相談は何度でも可能です。

決して安くはない結婚式アルバム、どんなアルバムにしようか迷っている方は

ぜひ一度店頭やメールにてお問い合わせください!

スタッフ一同心を込めてかけがえのないアルバム作りにご協力させていただきます。

 

 

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